安全に避難できる準備

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災害の準備を整えておこう

避難先になっている場所

地域の防災マップなどを見れば、避難先が書かれていると思います。
日頃から、確認しておきましょう。
災害が起こった時に、自宅が崩壊する危険性があります。
崩壊している、またはその可能性がある住宅で暮らし続けるのは、危険なので絶対にやめてください。
避難先は広い、丈夫、津波などの被害に遭うことが無いといった条件をクリアしている場所が選ばれます。

自宅にいられない状態になった時は、すぐ避難所に行ってください。
前もって、避難所の場所を確認しておきましょう。
災害が起こってから調べようと思っても調べる手段が無いかもしれません、
また事前に知ることで、ルートを考えることができます。
どこに避難すれば良いのか、詳しく知ってください。

何通りかのルートを考えよう

避難先が分かったら、実際にルートを歩いてください。
すると何分ぐらいで到達するのか、またどのルートを通れば良いのか判断できます。
早く避難先に行くことは重要ですが、狭い道を無理に通るのは控えてください。
災害が起こったら、建物が崩れて普段通っている道が、通れなくなる可能性があります。
狭い道は特に通行止めになっているケースが多いので、避難先まで行けません。

他のルートも知っていれば、通行止めになっていても対応できます。
また避難する時は、できるだけ歩いて行ってください。
車で行くと渋滞が起こっていて、避難所に行くまで時間が掛かります。
それでは二次災害に巻き込まれるかもしれないので、できるだけ歩いて行ってください。



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