安全に避難できる準備

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避難する時にふさわしい服装とは

肌を露出させないこと

建物が崩壊した時の衝撃で、破片が周囲に飛び散るかもしれません。
それが肌に触れると傷ついてしまいます。
避難中にケガをしないよう、肌を露出しない服装で避難してください。
すばやく着用できるパーカーなどを、玄関に備えておくと安心ですね。
災害が起こったら一刻も早く安全なところに避難しなくてはいけないと、焦る人が多いと思います。

しかし災害中にケガをしたら意味がないので、安全な服装で家を出てください。
手を傷つけないよう、軍手を装着することをおすすめします。
軍手も玄関に用意しておきましょう。
また避難中に、周囲の建物が崩壊するかもしれません。
頭を守れるよう、ヘルメットもあると嬉しいですね。
身を守れるものを、備えてください。

スニーカーで避難する

足を守れるように、長靴を履いて避難する人が見られます。
ですが洪水が起こっている時に長靴だと、水が侵入して移動しにくくなってしまいます。
スニーカーならどこでも迅速に避難できるので、災害が起こった際は履き慣れたスニーカーを履いてください。
急いで避難するのは良いですが、必ず靴を履いてください。

周囲には何が落ちているか分かりません、
ガラスの破片が落ちていた時に、裸足で踏むと足を怪我します。
靴を履いていれば足を守れるので、何を履けば良いのか考えてください。
普段は違う靴を履いて出かけているかもしれませんが、スニーカーを取り出しやすいところに保管しておきましょう。
すると災害が起こって避難する時、早く履けます。



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